成人女性にとって顔が細長いことは致命的!

人は自分の身体や外見に対して不満を持っているものだと思います。誰もが自分の全てに満足しているわけではありませんからね。多分満足していない人の方が多いと思います。私も例外ではありません。身体への不満がいくつかある中、今一番気になるのが顔の輪郭です。小さい頃から顔が長めで、顔だけ身体全体よりかなり痩せて見えることが中学生ぐらいのときからコンプレックスでした。

身体全体、特に下半身はかなりガッシリしていて脚が太い私ですが、顔だけ例外的に細いのです。顔はあまり細すぎると元気がないように見えたり性格が暗く見えたり、やつれた風に見えたりして良いことがありません。丸顔の方が可愛くて若く見えますよね。中学生の頃はあまりにも身体の幅と顔の幅がアンバランスすぎることが気になっていたので、対策として頭のボリュームを少しでも大きく見せるためにハーフアップのツインテールという髪型をよくやっていました。頭のてっぺんの方にボリュームを持ってくることにより頭と顔の幅を広げる、といった発想です。また、髪の毛を下ろしているときにはできるだけドライヤーで髪の毛の上の方をふわっとさせるように乾かすようにしていました。それでもボリュームが出るのは髪の毛であって顔そのものではありませんけどね。顔そのものの細さが強調されるポニーテールは絶対に避けるように今でもしています。

原因は不明ですが明らかに遺伝ではないと思います。私の両親は二人とも典型的な平べったい大きな顔で、丸顔タイプです。恐らく私が赤ちゃんのときに横向きに強制的に寝かせられていたため顔の幅が狭くなってしまったのでしょう。その方が格好良いと昭和生まれの両親は思っていたそうです。その代り赤ちゃんのときには奥行きがある頭の形が綺麗と大人に褒められることが結構あったそうです。

しかしやはりあまりにも顔だけスリムだと身体とアンバランスに見え、顔だけ見たら華奢に見えるのに身体が太いという格好悪さに嫌気を感じることが今でもあります。骨格は今更変えることはできないので、これからも恐らく髪型などの工夫で乗り切るしかないと思います。

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